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32歳妊婦さんの「睡眠不足」の悩み体験談!

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妊娠中から産後に苦労したことは「睡眠不足」です。

特に苦労したのは年子で産んだ二人目の時でした。

二人目を妊娠しているときも一人目の育休から復帰して働いていたのですが、お腹が大きくなるにつれて夜中に何回も起きるようになってしまうし、上の子の夜泣きもあり、中々いつもの出勤の時間に起きれなくなってしまいました。

そこで、混雑する時間帯の通勤をずらせる会社の制度を利用し、出社と退社を1Hずつ短縮して通勤していました(尚、時間を短縮しても給料は変わらずです)。同じく主人にも出勤時間帯をずらしてもらい、上の子を保育園に送ってもらっていました。

会社では身近に育児をしながら働く女性社員がいなかったので、自分で事前に妊娠中の制度を色々調べておいて正解でした。またそういった制度があることを上司に説明し、スムーズに承認を得られるようにしました。

とはいえどうしても混雑する時間に出勤しなくてはならない時は、料金は割増しになりますが指定席の切符を買って、最寄駅まで寝て過ごすこともありました。

会社に着いてからも、日中はぼーっとしてしまうことが多く、幸いつわりに悩まされることはありませんでしたが、トイレ休憩をいつもより多くとったりして体を動かすようにしていました。

産後も当然子供のお世話につきっきりになるため、生後三か月ぐらいまでは今でもあまり覚えていないほど睡眠不足でした。

その期間は、近所に住む義理のお母さんの訪問はスルーして睡眠を確保したり(一人目の時は都度対応していて心底疲れたので)、ネットスーパーを使用して食材も家の外の専用のスペースに入れてもらうなど、なるべく外出しない生活をしました。

夜は上の子や主人は寝室で寝てもらい、私と下の子は別の部屋に寝ていつでも授乳やおむつ替えを気にせずできるようにし、日中も子供と一緒に寝るようにしていました。

上の子と主人が家にいる土日もできるだけ外出するようお願いして、自分は体を休めるようにしていました。

今思えばだいぶ我が儘を言っていたと思いますが、睡眠不足になるとどうしてもイライラしてしまうので、家族でも適度な距離感を保てたことが良かったと思っています。

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