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20歳妊婦さんの「骨盤矯正」の悩み体験談!

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私が妊娠発覚は20歳の時。大学二年生の夏休みの時でした。学生出産は働いている方と比べると融通が利く面ではとても良い判断だったと感じます。

また、若いと自負していたので出産一週間前まで通学していました。

しかしそんな若い私にも妊娠は人間の神秘。

お腹の中の子を守るために母体がここまで変化するとは思っていませんでした。

とりあえず腰周りが痛い。

痛いってもんじゃない。

骨盤周り、恥骨、すべて割れそう。

それに伴い、下半身は浮腫み足の指がはち切れんばきりにパツパツに。

歩くのも辛い。

対策として、その頃はもう骨盤を支えるパンツは手放せなくなっていました。

また着圧タイプの靴下などで下半身の浮腫みをどうにかしようとしましたが、これは全く逆効果。

まず大きいお腹で履くことすらまあまならない。そして無理やり足を入れたがいいが今度は脱げない。

旦那が帰ってくるのを待って脱がしてもらいました。怒られたのでもうこの策は使えません。

結局、塩分調整が一番手っ取り早かったです。私はこの妊娠で17キロ増えましたが、体重増加についてそこまで厳しくない産院たったので制限する必要がなかったのもあり、好きなものを好きな時に好きなだけ食べるという超ストレスフリーな妊婦でした。

なので偉そうに塩分調整と言っても大したことはしてません。

それにもう生まれる前は何しても痛かったので、20キロ弱の重さを常にまとっているわけですからね。

まぁ人間を生み出すという神秘的すぎることが体内で起こっているわけですからそれなりに変化も必要ですよね。

ということで私の場合、なにも対策としてとった行動は解決には繋がらなくてあくまで緩和さえ微妙なところに終わりました。

しかし出産の後は新生児の世話、まとめて寝れない、自分の時間なんてない生活が待っているので、腰が痛かったことなんて話のネタに昇華できるくらいのものになりますから。

妊婦は期間限定ですが、子育ては、永遠に続きますからね。

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